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3月 4, 2010 · Posted in Diary 藤井の日記 · Comment 

Hello,this is AyaFujii and thank you for visiting my website. I’m manga artist living in Japan. I have been writing graphic novels and creating comics for “amazonKindle” since January 2010. The content of them is for adult women. (It’s “Yaoi” and it’s not for children to play.) VIEW MY COMPLETE PROFILE

こんにちは! 藤井あやです。2010年はアマゾンのキンドルに活動の場を移し、もりもり電子書籍作ります。第一弾は「桃色男子」Kindle Edition、対応言語は英語&日本語です。キンドル向けに改稿しました。ご興味のある方は是非読んでやってください。プロフィールを全部読む

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AmazonDTPより削除連絡キタ~!

えー…1か月ほど前からAmazon.comさんで販売させて頂いていた「Peach Boy MOMO & MIKAN version vol.1」ですが、先ほどAmazonDTPたんより「品質保持調査の結果日本語で書かれている事が判明したので、削除したよ。うちで扱っている本は英語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、フランス語、ドイツ語だよ。じゃあよろしくね!」という連絡が来て、あっさり削除されてしまいました(笑)まあ、仕方ないか~Amazonさん、お手数お掛けしてすみません。という訳で英語版で再挑戦したいと思います。しばしお待ちを。

今回の件で「Kindleで問題なく動作するファイルでも対応言語以外は扱わない」というKindlestoreでの取り扱いの線引きがはっきりしたような気がします。AmazonDTPにそういった注意書きはあったので当たり前といえば当たり前なんですが、対応言語以外の本がちらほら扱われていたのでそのあたりどうなのかな?と気になってました。時々審査の見直しをしているのかもしれませんね。
これからAmazonさんで日本語の本を発行しようと考えている方、審査を無事通過して販売されても販売中に削除されちゃう場合もあるよという事を付け加えておきます。なんだか一気に敷居が高いかんじになってしまった(笑)

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翻訳家さんの腕が冴え渡っている件

3月 8, 2010 · Posted in Diary 藤井の日記 · Comment 

今英語翻訳版の作業してるんだけど、翻訳担当のAzukinさんの職人芸スバラシイです。あ~この台詞こうきたか!みたいな。あ~…みたいな(笑)これ面白いなあ。自分で作業しててすごく面白いもの。桃男の日本語版持ってて、英語に興味のある大人のお姉さんに是非読んで頂きたい。

あ!メルマガ登録して下さった皆さんありがとうございます!英語版のお見せしても差し支えないページ、メルマガに載せますね(いや、ホント見て頂きたいから 笑)ご興味のある方登録してやって下さいな。

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AmazonDTPの審査について

※AmazonDTPが指定しているフォーマットできちんとデータが作成されている事を前提にお話しします。尚、現時点では日本語での出版は対応していません。ですが、全ページ画像化されている、またはテキストページが英語、とKindleで動作するのに問題がなければ(例外で?)審査を通してくれる、といった状況です。裏道出版的な方法ですので、何かトラブルがあった際には私は責任を持ちません。以上ご了承の上お読みください。

AmazonDTPの審査を通過しやすくする方法。
その1・漫画ならグラフィックである事を強調する。例えばタイトル横に「Graphic Novel」と併記する。
その2・タイトルは英語で。ローマ字表記はなるべく避ける。固有名詞をローマ字表記したい場合は大文字で書く。(モモならMOMOのように)
その3・あらすじの欄(Description)に「この本は日本語ですよ」といった余計な説明は書かない。

以上です。ううう裏道出版~!!(そしてこのハラハラ感を結構楽しんでしまっている自分…笑)でも早く普通に発行できるようになって欲しいな。

追記:こちらの記事にも目をお通し下さい。 審査を通過しても削除の可能性あり。

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AmazonDTPについて

そだそだ!書いておこうと思ったんだ。あのですね、InternetExplorerをお使いのウインドウズユーザーの方。AmazonDTPと非常に相性悪いようです、今のところ。今後改善されるかもしれませんが。詳しい事はよくわからんですが、上手くDTPが動作してくれない事が多々ありました。サンプル画像アップロードできなかったりね。

で、ブラウザをFirefoxにしたらスムーズにサクサク動いてくれるようになったので、もしお使いのInternetExplorer(私はIE8)で上手くDTPで作業できないな、という場合はFirefoxインストールして試してみるといいかもしれないです。追記:MACユーザーの方⇒@ume_nanminchamp さんのツイッター発言より「10.4.11+safari4.0.4 です。ほかにも 10.6.2+safari4.0.4でもスムーズに動きました」

あ…と、昨日@ume_nanminchamp さん(うめ先生)がツイッターでつぶやいてましたが、ISBN必要ありません。…が、海外の書評サイトさんなどはISBNで管理しているところも見られるので「より検索にひっかかり易くしたい!」とか「より読者さんが見つけやすくしたい!」という場合はくっつけた方が安心、という感じだと思います。追記:@lost_and_found さんのツイッター発言より「Amazonのシステム内部でISBN は同じ内容の紙の本と電子本をリンクさせるのに使っているだけです。 ご存知の通り作品管理はASINで行っていますね。」

それから、サンプルページ。自分で指定ができません。AmazonDTPたんのご機嫌で冒頭より何十ページもたっぷりサンプル表示されてしまう時もあれば、内表紙一ページしか見せずに「Buy Now!」になってしまう事もあります。ですので「ここは読者さんにちゃんと買う前にサンプルで確認してもらわないと!」というページは出来るだけ冒頭に持ってくる事をオススメします。これは日本語で書いてありますよ、という警告文とか。

あと、米国ではほぼ全ての漫画にレーティング(ゾーニング)が施されているので(成人向、という意味だけではないよ。この漫画は何歳の読者を対象に描かれた漫画です、という説明表示)私も自分の本にはレーティング表示をしようと思い表紙、冒頭に警告文を表示しました。日本ではBL系は描写がハードでもソフトでも全部普通に買えてしまうのですが、私個人の考えとしてはやはり必要だとずっと考えていたので。(あくまで個人的な考えです)AmazonDTPのように個人が書店さんに直接納品して本を販売していただく場合「この本は何歳の方を対象にして書かれています」という取扱説明書のようなものは大切だと思うんですね。※過激な描写(性描写その他含)がある場合

日本含め世界的な電子書籍の基準が整ってくれば、こういった事も色々悩まずに本作りが出来るようになるのかもしれないですね。早くそんな環境になって欲しいな~と思います。

…というか、サンプルページ指定についてはある程度融通がきくようにして欲しいとAmazonさんに改善要望出しておこう…(笑)

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サーバーお引っ越し

3月 5, 2010 · Posted in Diary 藤井の日記 · Comment 

ちょいとこれからやってみたい事が増えてきたので、さくらのサーバへお引っ越し。たった今DNS書き変えてきた!やらなきゃいけない事てんこ盛りでひーひーですが、楽しくて仕方ない~天候も春らしくなってきて気持ち良い。うん!

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やってみた・その6

さて今回は文字(せりふ)についてです。もうこれすごい大事。だって何喋ってるか読めなかったら困るでそ?(いや、真面目に…笑)
2010年2月現在、KindleでJPG画像の全画面表示は出来ません…いや違うな、全画面表示は設定いじれば出来るけど、ほとんどの読者さんはダウンロードしてそのままの状態で読むと思います。ですからKindle画面での漫画表示は余白がついて結構小さくなってしまいます。KindleにはiPhoneのように画像を都度拡大する機能はありません(文字は拡大指定できます)またKindle for iPhone の小さな画面でも、出来ればなるべく拡大せずスムーズに読み進められたら良いですよね。

っつーわけで修正作業です。画像をご覧いただくとわかると思いますが、元原稿はA5版雑誌に掲載されていたものです。A5の大きさで読む分には写植(せりふ)の大きさはこの位で丁度良いのですが、Kindleで読むには小さすぎて読みにくいです(つぶれる場合もあり)ですから、現時点ではセリフは大きく。書き文字も大きめに(正直ちょっとうっとおしく見えますが~笑)これ、もし画像の全画面表示がデフォルトになったら文庫本サイズよりちょっと小さいかな?位の大きさになるので、だいぶ違うと思うのですけどね。とても勿体なく感じるので、アマゾンさん対応宜しくお願いします~(何度でも言う 笑)

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やってみた・その5

やってみたその2・その3の結果から、どうやらアマゾンDTPは網点トーンの処理が苦手らしい、ということがわかりました。
それならば、キンドル用の漫画原稿のトーン部分はアミ化せずグレースケールのままの方が良いね、ということになりますが、ではキンドルの画面上でグレースケールはどのように見えるの?気になる(以下略) 

という訳で比較画像。大体のめやすにして頂けると嬉しいです。キンドルは元々画面がグレーがかっています。ですから、10%位までのグレスケ塗りはほとんど見えなくなってしまう感じです。これに関しては、どの媒体での表示を優先にするかで変わってきます。キンドルでの見え方を最優先にするなら、いつもより濃いめに塗った方が良いかもしれません。これは好みもあるので、も~ご自分で判断して下さい。ちなみに私は紙へ印刷する原稿より10%ほど、全体的に濃いめに塗ってますです。

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やってみた・その4

1・アマゾンDTPはjpgと相性が良いらしい
2・64kb以下推奨。64kb以上の場合はアマゾンDTPの方で最適化されるらしい(2010年2月現在)

では、64kb以上のjpg画像をアップロードした場合、アマゾンDTPは画像をどのように変換するのか?

…左画像のようになる様子です。ここで忘れてはいけないのが、アマゾン「DTP」とは「デジタル・テキスト・プラットフォーム」だということです。漫画は「グラフィック」であります。現時点では「全ページ画像」という本はイレギュラーなのであり、
「ページごとにバラバラの画像をアップしても、アマゾンDTPできれいにそろえて本にしてくれる♪」なんていう甘~い素敵機能を期待してはいけないのであります。
(はい、ワタクシちょっぴり期待しておりました。アマゾンDTPたんは漫画にはつれないのです。ウホッ萌えるぜ。)

よって漫画をアップロードする際は、全ページ縦横ピクセル値をそろえて、64kb以下できちんと統一することが大切だと思われます。

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やってみた・その3

んじゃ、PDFはどうよ?TIFFはどうよ?BMPは?PNGは?気になる、気になるぞ~

はい、全部試してみました。こんな感じ。機械音痴なワタクシ、もう難しい専門用語はよく分からないので見たまんまの印象で書きます。

PDFタン=ジャギります。そしておかしな模様が出現します(アマゾンDTPでもPDFは現在改良中との表記あり)

BMPタン=モワレが発生。GIFタンといい勝負。

PNGタン=なかなかきれい。でも細い線は若干ジャギります。

TIFFタン=無理と拒否られました…。

という訳で、実際のアマゾンDTPにおいてもこれに近い変換が行われると予想されるので、今のところはjpgで保存してアップロードするのが無難かと思われます(2010年2月現在)

ではjpgで保存した場合、重いファイルと軽いファイル、変換後どのような差がでるのか?

(その4へ続く)

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